{"product_id":"theo-journal-vol1","title":"THEO JOURNAL vol.1","description":"\u003cp\u003e東京を拠点に活動する写真家、画家であるTISCHが創刊したファッションフォトZINEの第一号。毎号一人のファッションモデルを被写体に迎え、「見ること」と「見られること」の関係性を出発点に、被写体の尊厳や、美のあり方について考察する。ファッションモデルは、最も純粋に「見られること」を職業とする存在であり、同時に、フェミニズムの文脈においてMale Gazeの歴史を強く背負ってきた。そうした視線の構造や、美が生まれる場に潜む力関係の問題について、TSICHは静かに問いを投げかける。ヤーコプ・フォン・ユクスキュルが提唱した「環世界（Umwelt）」を手がかりに、生態学、現象学、美学、フェミニズムの視点を重ね合わせながら、ファッションフォトの新たな可能性を探る一方で、「美」や「視線」のあり方について語る際、現代美学が直面する問題を問い直す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつてメルロ・ポンティがセザンヌを、ジル・ドゥルーズがベーコンを参照したように、哲学とアートは互いにとって親しい友人である。現代美学にとってはファッションフォトという、またファッションフォトにとっては現代美学という、互いににまだ聞き慣れない言葉たちが持ち込まれ、交錯しながら、それぞれの袋小路を脱する手がかりを模索する。「THEO JOURNL」はいわば両者の社交と実験の場であり、関心のあるクリエイターやオーディエンスを巻き込みながら成長する媒体である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eSize: 406x273 mm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ePages: 24 pages\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003ePrinting: \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ecolor\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eYear of publication: \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e2026\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"THEO journal","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48807034749172,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0835\/3185\/8164\/files\/cut12_113.jpg?v=1783391523","url":"https:\/\/theo-journal.com\/products\/theo-journal-vol1","provider":"THEO JOURNAL","version":"1.0","type":"link"}